2017年11月07日

CIA パラミリ 装備考察① 服

みなさんこんばんは。
ヤンデライオンです。

本記事から本格的に装備についてまとめていきます。
先にご了承いただきたい点から説明します。

本記事は私ヤンデライオンが独自に調べ、研究・考察したものをまとめたものになります。
かなり詳しく調べたつもりでいますが、間違った情報のもと考察している可能性があります。ご理解のほどよろしくお願いします。

(間違ってた場合はコメントなどから優しく伝えてくださいねicon06その際は根拠等も説明していただけると幸いですicon06



それでは装備考察①はCIAパラミリの服装についてまとめていきたいと思います。

CIAパラミリで使用されている衣服(BDUコンシャツコンパン含む)を紹介します。

・デザートタイガー

CIAパラミリと言えばコレ!と言っても過言でないでしょう。









2000年代から使用が確認されています。おそらく現在も使用されているとみて間違いないと思われます。
BDUはTRU-SREC製のデザートタイガーストライプのカスタムですね。
コンバットシャツ等に関してはBDUをカスタム化しているようです。
この他の画像でもBDUやコンバットシャツのベルクロ部分のカラーや縫い付け場所に差異があるため、オフィサーの好みによってカスタムしていると思われます。
(三枚目に関してGRSという意見もありますが、私の見解ですがおそらくパラミリだと思います)

このデザートタイガー×LBT‐6094の組み合わせであれば、まずパラミリであることを疑います。
その後パッチや風景や背後の人物によって他特殊部隊かを判断しています。各可能性を潰していった結果パラミリだろうと私は判断しています。
最近は後述するマルチカムを使用されているようですが、いまだにパラミリのBDUとして根強いですね。

GRSも最近はデザートタイガーを使っていますが、6094を使っている人は見たことないですね。(6094についてはプレートキャリアの紹介の際に詳しく書きます。)
あと、デザートタイガー+マルチカム+マイナー迷彩が混ざった分隊規模だと確実にGRSですね。(使っているプレートキャリアなどもバラバラですね)

逆に6094でなくても、違う迷彩の中にポツンと一人二人いるデザートタイガーはパラミリを疑っても言いかもしれません。
正直ここら辺は判別不可の部類ですね…(もしかしたら判別方法はあるかもしれません…)

・マルチカム

ここ最近少し見るようになりました。正直パラミリがこれを着ると判別が一気に難しくなりますね。
デザートタイガーを着ている同一人物を見つけて私も気づきました。




GRSだとデザートタイガーと半々くらいなマルチカムですが、パラミリだとまだ一部という感じですね。
使われているのは、cryeのマルチカムコンバットシャツやパンツですね。
GEN2にGEN3のパッドという組み合わせですね。


・ウッドランド
デザートタイガーだと目立つ環境ではウッドランドが使用されているようです。






(一部の方はカミースの項でも触れます)
デザートタイガーよりも数は少ないですね。
たまーに見ることがあります。流石に森林でデザートタイガーは目立ちますからね。最近情報がでないのはマルチカムに駆逐されてしまったのですかね…


・カミース
一昔前はCIAパラミリと言えばカミースというイメージしかありませんでしたね…
もちろん今でも情報収集のさいには活躍していますね。








二枚目は右二人がパラミリですね。
全て同一人物ですが、ほかの方の写真もありますが、保存した画像がみつからない…
カミースでパラミリをやるさいは、ベルクロつきのではなく、何もないものをおすすめします。
潜入しているパラミリが現地の人と差異をつけるわけないですからね。
おすすめは中東系の雑貨屋にあるカミースですね。店主が現地に買い付けにいっているパターンがほとんどなので、それこそ実物が買えますからね。



・その他

ほかにも私服や官給品、他迷彩を使っているひとがいますね。








一枚目の方は海軍のポーラテックのフリースジャケットですね。この方はほかの写真でもよく見ますね。
このフリースはパラミリではよくみるのでもしかしたら支給されているのか、元海軍の方が多いのかのどちらかですかね。
二枚目の方はパラミリとしては比較的有名ですかね。3Cは上だけでなく、パンツだけはいている方が昔はよくいたみたいですね。
三枚目の方々は二人とも私服ですね。現地に潜入や情報収集するときはBDUを着る訳にはいきませんからね。

このほかにもサバゲでの運用を考えるのであれば、現地の民族衣装や現地人や旅行者の格好もありですかね。
まぁそうなるとパラミリではなくてry


ある意味、潜入、追跡、情報収集時のパラミリではパラミリらしくない感じをだせれば、逆にパラミリっぽくなるのではないでしょうか笑
正直サバゲで遊ぶさいは設定を軽く作って言ったもんがちです。
ある方の受け売りですが、現職の方へのリスペクトの意思が重要なのです。
どこまでこだわるかはその人次第で、それにとやかく言うのナンセンスだと私は思いますね。
みんな楽しくやりましょうね!!


それでは、本日はここまで。











  


Posted by ヤンデライオン  at 01:00Comments(3)CIASADParamilitary officerSOG装備

2017年11月02日

CIAの組織について

みなさんこんにちは。
ヤンデライオンです。



さて、今回はCIAの組織について、そもそもパラミリって?
ということを軽く触れていきたいと思います。今回はほぼ文字です。


先に申し上げておきますが…かなりざっくりです。
間違いもあるかもなのでよろしくお願いします。


CIAはみなさんご存知のアメリカ合衆国の諜報機関です。
国家安全保障会議の直属の機関であり、その活動の多くが秘密にされている組織です。
映画でもよく登場しますね。悪の組織的な役回りが多くて悲しいですが…
CIA全体に関しては正直Wikipediaを見ていただいたほうが詳しいです(丸投げ)
正直全体まとめると大変な量になるので…


さて、CIAでは多くの役職が存在します。その中でも以下の四つ

・Collection Management Officer(コレクションマネージメントオフィサー)

・Staff Operations Officer(スタッフオペレーションズオフィサー)

・case officer(ケースオフィサー)

・Paramilitary Operations Officer(パラミリタリーオペレーションズオフィサー)

は多く知られてますね。漫画ヨルムンガンドでの紹介が大きいと思います。

この中で現場で動くのはケースオフィサーとパラミリタリーオペレーションズオフィサーの二つですね。この二つならサバゲで想定しても楽しめると思います。長いのでパラミリで統一しますね


本ブログでは主にパラミリについて書くのでそこに焦点を合わせて説明します。
パラミリは活動現地で準軍事活動を行う役割を持っています。CIAが直接行動を起こす際に彼らが活躍します。
彼らの活動は情報収集やその補助、現地住民の懐柔、対象に対する強襲などの直接行動…その他多くの特殊作戦を行います。
実際のところCIAの闇の部分を担当する部門ですね。

そのパラミリで構成されるのがSAD(Special Activities Division)特殊活動部のSOG(Special Operations Group )となります。(パラミリ以外も構成員はいると思われます)
この組織の中から、さらに大きく三つの部門に分かれます。

・Ground branch(グラウンドブランチ、地上部門)…略GB

・Sea branch(シーブランチ、海上部門)…略SB

・Air branch(エアブランチ、航空部門)…略AB

名前の通り、グラウンドブランチは地上、シーブランチは海上などの担当があり、その構成員のパラミリの多くは元特殊部隊員が多く採用されています。陸軍では、デルタフォース、グリーンベレー、レンジャーなどなど、海軍ではSEALs、DEVGRUなどなど、空軍ではPJやナイトストーカーズ、海兵隊ではMARSOCなどなど。その能力に応じて各活動地域で活躍しているようです。(ナイトストーカーズは陸軍でした…ご指摘していただいた包装紙さんありがとうございます)
私の大好きなヘックスさんはおそらくGBに当たると思われます。
特に中東情勢やアフリカ情勢からGBは多く活躍しているようです。ほかの二つも情報が出ないだけで活躍はしていると思います。
基本的にSOGの作戦において、トラブルがない限り、情報や写真の多くは世には出ません。
なので、パラミリの装備は、たまーに出たミリフォトや少ない情報から研究していくしかありません。
実際、ここ最近採用された装備の情報はあるのですが、いかんせんミリフォトは一切でてきませんね。

ケースオフィサーの情報からSOGが活動し、目標の捜索や奪取などを行うわけです。そして、より大きな作戦となる際はSOGと現地軍、米国特殊部隊、他国の特殊部隊が共同で活動することもあります。パッと思いつくのだと、米軍だとグリーンベレーやSEALs、他国軍だとSASとの共同作戦ですかね。(何の作戦かは不明です。おそらくはアルカイダやタリバン関係だと思います。)
場合によっては、その情報から特殊部隊の一部隊を投入する歴史的にも大きな作戦となることもあります。有名なオサマ・ビンラディン殺害作戦である「オペレーション・ネプチューンスピア」で投入されたDEVGRUですね。一部の噂ではパラミリも一人作戦に参加したとかしないとか…
歴史的軍事作戦のほとんどでCIAはなんらかのかかわりを持っているとみて間違いないようです。


さて、ざっくりとCIAのパラミリについて説明させていただきました。
最後に、それではGRSに軽く触れたいと思います。

GRS(Global Response Staff )とはCIAの秘密基地などのセキュリティを担当するスタッフのことです。
構成員は退役軍人で、一般部隊から特殊部隊まで幅広くいるようです。
基本的には基地警備や単身で行動するケースオフィサーの警護に当たります。
しかし、ここ最近で任務の範囲が拡大しているとの噂もあり、パラミリと共同任務につくとの話も…(GRSに関して深く調べてないのでこのあたりの真偽は不明です)
13 Hours(13時間~ベンガジ秘密の兵士~)で一躍有名になりましたね。装備はあの映画を参考するのありだと思います。
実際のところ、GRSはCIAの根幹に関わるというよりは、民間軍事会社のようにお金でやとわれている警備員という感じが多少強い感じがします。ですが、ミリフォトを見るとPMCと違い迷彩服を着用しているところも多くみられます。じつはこれが厄介です。

おかげでパッと見パラミリと区別がつきにくいです。というか、場合によっては
判別無理です。
一応、パラミリの特徴はあるのですが(後日装備紹介の際まとめます)、全員がその通りというわけではないので、活動している写真の風景などから「G……いや、パラ…ミリか…?」「パラ……いやGRS?んんっパラミリ??」みたいなときもあります。ぶっちゃけ判別無理だろってときわりとあります。



サバゲでパラミリやっていると、GRSしか知らない人は「お!!GRSですか!?」って声かけられたことあります笑。
まぁ認知度低いのでしょうがないです…。これから認知度上がってくれ…(心の声)


さて、本日はここまでにしたいと思います。
次回からは、本格的に装備の紹介をしていきたいと思います。
それでは、ご覧いただきありがとうございました。





  


Posted by ヤンデライオン  at 00:30Comments(4)CIASADParamilitary officer

2017年11月01日

このブログについて

みなさんはじめまして。
ヤンデライオンと申します。
ヤンデレ好きなライオン好きでヤンデライオンです。


さて、本ブログは私のサバゲーについての雑談や装備、エアガンのカスタムについて書いていきます。
その中心としてCIAのParamilitary officer (通称パラミリ)について書いていきたいと思います。

書こうと思った理由としては、
私自身がサバゲーを始めた際、ヨルムンガンドのヘックスさんが大好きでして…





「サバゲーでCIAのパラミリやりたい!!」となりネットを調べることに…ですが…

情報が少ない!!



一度諦めHCLIっぽい装備→PMC→グリーンベレーっぽい→FBI HRT…
と色々な装備を転々とし、最近になりやっとCIA装備に落ち着きました。実はPMCとグリーンベレーの間でCIAにもう一度挑戦しましたが、中途半端な感じに…
そして、私が調べた限りではCIAのパラミリの装備をまとめている方がそんなにいない…
なら、自分が書けばいいんじゃね!?


ということでミリブロを立ち上げる決意をしました。
これからCIA、パラミリタリーオフィサーについてまとめていきたいと思います。


さて、ここで重要なことを言います。
私が調べたことはあくまで個人的な調べた結果の情報であり、間違っている可能性はもちろんあります。あらかじめご了承お願いします。(間違えがあったらコメント欄から優しく教えてくださいねicon06


さて、次からはCIAの組織について軽く説明をしたいと思います。実はここが一番曖昧とは言えない…

特に、CIAの中にあるSAD、SOG、GB(grand branch)って?GRSとの違いってなに?
ということについて書いていきたいと思います。  


Posted by ヤンデライオン  at 22:31Comments(0)CIAParamilitary officer